「0.1ミリの客観性」が、技術をさらなる高みへ導く
「なぜ、私は画像による精密分析にこだわるのか。」
私がこの世界に入り、最も衝撃を受けたこと。それは「熟練の触診による見立て」と「実際の画像データ」が必ずしも一致しないケースがある、という事実でした。
どちらが正しいかを議論する以上に大切なのは、その「差」を直視し、検証することだと私は考えています。アメリカでのカンファレンスやシャーマン大学での解剖学研修を経て確信したのは、「精密な職人技」と「客観的な画像データ」が融合した時、日本のカイロプラクティックはもっと大きな進化を遂げられるということです。
同じ土俵に立ち、日本の技術の「伸びしろ」を証明したい
2025年、アジア初となる「CBCT(歯科・耳鼻科用CT)を用いた上部頸椎分析」のイベントを主催したのも、その一歩です。
勘や経験を否定するのではなく、まずは世界基準の画像という「客観的なデータ」という同じ土俵に立つこと。そこから緻密な検証を重ねることで、今まで見落とされていた不調の要因に繋がる部分や、より負担の少ない調整法が見つかると信じています。日本人の真面目さと手先の器用さをもってすれば、私たちはもっと多くの「お悩み」に応えられるはずです。
最小限のアプローチで、最大の変化を
私が行うのは、バキバキと音を鳴らすような施術ではありません。 事前に撮影いただいた画像から、あなたの骨の形状、角度、ズレの方向を0.1ミリ単位で導き出し、最小限の力で、最適な一箇所を整えます。
「なぜ良くなるのか」に根拠を持ち、誠実にあなたの身体と向き合うこと。それがプロとしての私の矜持です。
Hi Chiropractic 代表 賀来 裕貴(Hiroki Kaku)
賀来 裕貴
代表
上部頸椎専門のカイロプラクター(Upper Cervical Chiropractor)
・Hi Chiropractic 代表
・賀来カイロプラクティック・オフィス 副院長
・日本上部頸椎カイロプラクティック協会(JSCA)会員
【メッセージ】
「上部頸椎の本場アメリカで研鑽を積み、客観的分析にこだわった精密なケアを提供しています。国内では技術勉強会を主催し、日本のカイロプラクティックのさらなる進化と、皆様の安心できる未来を目指して活動しています。」
使用テクニック:Palmer HIO, Blair Upper Cervical (精密な画像による構造分析に基づく上部頸椎調整法)
【主な実績・活動】
・2016年 アメリカ サンタアナにて上部頸椎カイロプラクティックセミナー参加
・2018年 アメリカ シャーマンカレッジ訪問、人体解剖参加
・2020年 国内 有志と共に上部頸椎カイロプラクティック勉強会開設
・2021年 国内 セミナー参加及び画像分析導入
・2023年 アメリカ サンタアナ ブレア上部頸椎カイロプラクティックセミナーに参加
・2023年 アメリカ ラスベガスにてBlair Chiropractic Conferenceに参加
・2024年 洞爺湖カイロプラクティック大調和祭 スピーカーとして参加
・2025年 アジア初 上部頸椎カイロプラクティック視点のCBCT画像イベントを主催

